雨戸の塗装を行いました!

三重郡の木村ペイントです。
こちらでは、屋根工事や塗装工事などの様子をお伝えしてまいります。

今回は、三重郡のとあるお宅より雨戸の塗装のご依頼を受けたので行ってまいりましたよ~!

こちらが施工前の状態です。
くすんだ色合いと所々が錆びついており、これは塗り替えのタイミングと言えるでしょう。

雨戸塗装も基本的には外壁や屋根と同じ工程で施工をしていきますが、両面を塗装する際には取り外してから作業に入るケースもあるため、その間窓が無防備な状態になることもあります。
下地の処理におよそ1日、塗装に最低でも3日間はかかるため、台風や梅雨のシーズンの施工はあまりおススメしません。

ではここで重要な工程である「下地処理」について少しご紹介したいと思います!

★下地処理とは?

雨戸の表面に付いている泥やホコリなどの汚れを高圧洗浄機で落としたり、サビを落とす「ケレン」を行うのが下地処理です。

ケレン作業のうちの一つ、「目粗し」はヤスリやサンドペーパーでわざとキズを付けて引っ掛かりをつくり、新たな塗料の密着性を高める効果もある重要な工程を担っています。

下地処理が終われば、いよいよ次は塗装作業。
仕上げの塗料を密着させるため下地材を塗装し、その後仕上げ用の塗料を2回塗り重ねて、簡単には剥がれないような丈夫な塗膜を雨戸につくります。
ちなみに雨戸の場合も外壁や屋根と同様に3回塗りが一般的です。

さて、仕上がりはというとこんな感じです!

ツヤが蘇ったのでもう安心!
外壁と併せての作業も可能です。

木村ペイントでは細部まで丁寧な施工を心がけております。
ご相談からでも結構ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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